会社概要

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事業ポリシー

世界は今、グローバルな規模での保護主義化が進み過去80年で最も深刻な状況にあります。
我が国においても、環境汚染、少子高齢化の進展、人口減、外国人労働者の流入増加など日本経済を取り巻く環境が激変する中で、中小企業の生き残り戦略はこれまで以上に選択肢が限られ、かつ迅速性を求められるようになってきました。
今や情報技術(IT)や人工知能AIなど新たな時代の産業革命が萌芽し、国際社会の隅々にまで影響を及ぼすようになっています。しかしながら、視点を変えると、現代の産業革命は、地方と都会、国と国の距離を一気に縮め、人口流出、高齢化、過疎化という問題に長年悩まされてきた地方に、ピンチをチャンスに変える大きな転機をもたらそうとしていることがわかります。
豊かな自然や歴史的な遺産など多くの観光資源を抱える五島列島は、今、まさに世界に向けた新たなビジネスの発信基地になろうとしているのです。
私たちは、下記のキーワードを意識し、新たなビジネス機会の創出を担う国際中小企業チームを編成することでピンチをチャンスに変える現実的なビジネスモデルを提案していきたいと考えています。

  • 1.国際化への対応 − 外国との直接取引(輸出入)の推進
  • 2.事業の多角化
  • 3.経営資源の不足対策 − 新規事業資金の調達および労働力不足対策
  • 4.意思決定の迅速化
  • 5.ゴーイングコンサーン - 企業の継続性

経営資源が脆弱な中小企業が、これらを解決するベストな方法は、同じ思いを持ちながら、異なる役割を果たせる者同士が結びついた国際中小企業チームの結成であると確信します。

いにしえの五島
ー海外との交流の懸け橋としてー

遠い昔、多くの大陸文化が長崎県の壱岐・対馬、そして五島列島を経由して日本に伝えられました。
7〜9世紀には、遣唐使が盛んに派遣され、五島は東シナ海を抜けて大陸に向かう風待ちの最後の寄港地として遣唐使船が立ち寄ったとされています。
16世紀半ばには、明時代の貿易商人王直が五島を拠点に後期倭寇時代の海洋貿易を支配しました。王直は、種子島へ漂着したポルトガル人からの鉄砲伝来を仲介した人物とも言われます。その後、ポルトガル人宣教師フランシスコ・ザビエルがキリスト教の布教を目的として東南アジア経由で日本にやってきました。
そしてザビエルの来日から7年後、1566年に二人の修道士によって初めて五島にキリスト教が紹介されることになります。
ここに潜伏キリシタンを主役とする五島の奇跡のストーリーが始まるのです。

  • 大瀬崎灯台
    日本最(西)果ての灯台:大瀬崎灯台
  • 堂崎天主堂
    奥浦地区堂崎天主堂

アクティヴの誓い
ー五島から世界へー

インターネットの普及、日本経済の相対的な地位低下、そして働く環境の変化によって、都会の若者たちの地方移住(U・Iターン)やリゾートホテル、別荘などの建設に伴う関係人口が徐々に増える兆しを見せています。
私たちアクティヴは、この環境変化にいち早く対応し、20年以上に亘り地元で培った建設・不動産業の経験と産業廃棄物リサイクルビジネスを通じて地域貢献を行います。
そして今、海外から優良建材等を直輸入する新規ビジネスを立上げ、来島してくれる有能な人材の受け皿になりたいと考えています。豊かな自然の中で、直接貿易による取扱商品の質と価格バランスを実現、地方の中小企業として自らの企業価値を高め、五島から首都圏や世界を結ぶモデルケースを目指します。
インバウンドを成功させる発信力は、地元の民間企業からという信念のもとに頑張ります。アクティヴが漕ぎ出す<夢の方舟>で共に世界を目指しませんか?
「五島から世界へ!」をアクティヴの新たな誓いとして事業の多角化に邁進していきます。

建材の直輸入ビジネス
ー国内外パートナーシップの強化ー

弊社は、国内外のパートナーと提携しアジアやヨーロッパなどから日本国内で差別化できると思われるユニークな建材関連商品を直輸入します。
まずは、自社プロジェクトで使用、品質・価格など新製品の総合評価プロセスを経た上で首都圏を含む日本国内市場への展開を図ります。弊社が五島で展開する様々な建築物件が新製品のショールームとしても機能します。
インターネットが普及し首都圏や海外とのアクセスが容易になった今日、<五島から世界へ>というテーマの呼び水として海外建材の直輸入を行い、海外パートナーの協力を得て、奇跡の島、五島列島のインバウンド推進にも地元企業として微力ながら貢献していきたいと考えています。

主な国内外パートナー

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